穂乃香、この空で繋がってるよ…。

2016年06月30日、就職先の同僚の車の後部座席に乗って
運転手によるスピードが原因で19歳という短い人生でこの世を去りました。

ひとり親で、一人娘を大事に大事に育ててきたのに…
一瞬で奪われてしまった命。

未だ信じたくない事実と向き合い、
優しくて明るく…そして何より母親思いの穂乃香が
いつもそばにいてくれてるような感覚で
懐かしく思った事や、また日々の出来事などを綴ります。

4回目の公判の前に…

先週の初公判から3日間、事故関連の証人も出廷し

聴いてるのも息が苦しくなるのを我慢して、その場を何とか乗りきった。


また明日から4回目の公判が始まる…。

黙って聴いてるだけでも、辛い気持ちでいっぱい。

涙も止めようがないほど溢れてくる。

体力的にも精神的にも疲れた…。

先週、今週と自宅から現地へ足を運び、現地へ3日泊まって家に戻り…

また今日、明日の公判を待って部屋に籠っている。


さっきまで、頭がズキズキして耐えられなくなってきて横になってたけど…

2/7の遺族側の意見陳述で自分が読み上げるものを作成して弁護士の先生に送ると約束したので、起き上がって 先程 確認をとってもらった。


それに対しての返答は…

被告に対して余計な事の発言や、裁判の審理に関係ないことを読み上げると、裁判官から中断する事もあると先生から伝えられた。


一人娘を突然事故で亡くして、穂乃香と私の関係について 裁判員へも ろくに伝えられないで

事を簡単に済ませて下さい…と言われてるように感じた。


なんでなんだろう。

遺族側は殺され損?

不信に感じてきて…この裁判の意味って?

遺族側の気持ちは?

次々に裁判に対する、また法律に対する不満が出てきて憤りを感じてしまう。


先週を振り返ると、初日から一人で不安な気持ちを抱えて裁判に参加して、自分の身内からも連絡ないままで…

それだけでも心細いのに…


元旦那やその奥さんでもない彼女さんに

葬儀の時の挨拶して無視をされ、裁判には全く関係のない彼女を特別傍聴席に座らせ、後から穂乃香の写真を嫌々持ってる事を聞き、不愉快な思いをして…。


こういう事を書くのも問題だと思うけど、法廷内は飲食禁止なのに…

弁護士の先生は、審理を聞きながら フリスクを一粒口に入れて噛んでたし…。


今の状況にまだ輪をかけて私の今の気持ちを押さえ付けてくるの?


いったいこれって何なんだろ…?

こうなるのも運命?

私の宿命?


もう、ほんと、どういう事なのかな…。


弁護士の先生は若いから、まだ考え方が浅いのかな…。

同じ子供を持つ親なのになぁ…。

交通事故の事例も何軒か扱ってるから、何とも感じないのかな…。


穂乃香の事故の事から、モヤモヤした気持ちで一年半経ってしまって…


情けないけど、みー疲れてきちゃったよ…穂乃香。


今日寝れば、少しだけ気持ちが変わってくるかな…。

辛いなぁ…。

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