穂乃香、この空で繋がってるよ…。

2016年06月30日、就職先の同僚の車の後部座席に乗って
運転手によるスピードが原因で19歳という短い人生でこの世を去りました。

ひとり親で、一人娘を大事に大事に育ててきたのに…
一瞬で奪われてしまった命。

未だ信じたくない事実と向き合い、
優しくて明るく…そして何より母親思いの穂乃香が
いつもそばにいてくれてるような感覚で
懐かしく思った事や、また日々の出来事などを綴ります。

苦しい…

穂乃香…

2年前の今頃は、元気な体で生きてたんだよね…

カウントダウンしながら、

この6月の時期は毎年思ってしまう。

これからも、ずっと思うだろうね


だって、あの悲惨な事故さえなければ…

2年経った今も、穂乃香たちを乗せた先輩は

拘置所で反省してるのだろうか…

控訴してくる位だから反省よりも

きっと、自分の刑が少しでも軽くなることしか

考えていないだろう…。


一審の裁判では、黙秘権を使わず

正直に話をして欲しかった。


そうしてくれてたら…

裁判が始まる前と同様、

人を恨む気持ちも出なかっただろう…

加害者が正直に話して、心からの反省があったなら…


いまは、時間が経てば経つほど

穂乃香がいない寂しさに胸が締め付けられて苦しくなる。

どうにもできない気持ちが苛立たせる。


元旦那にも、ひとこと言いたい。

穂乃香を瞬時に失って、ひとりぼっちになってしまった私の気持ちが 貴方にはわかりますか…?

成長した穂乃香へ親らしい事もしてないくせに

お金目的で今になって父親面してくる姿は

絶対に許せない!

お金じゃないだろ!

穂乃香が亡くなったんだよ!

一人しかいない我が子が亡くなったんだよ!


人としてどうなの?…って。


穂乃香を引き取って、

私の手で育て上げてきたことが正解だった。

これだけは間違えではなかった。


でも、もう穂乃香はいない…。

何もかも失った。

人なんか信じられない。


こんな事

毎晩考えてるから、夜はほとんど眠れないでいる…。


一人になった今、

早く穂乃香の側へ逝きたいな…

辛くてたまらない。

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