穂乃香、この空で繋がってるよ…。

2016年06月30日、就職先の同僚の車の後部座席に乗って
運転手によるスピードが原因で19歳という短い人生でこの世を去りました。

ひとり親で、一人娘を大事に大事に育ててきたのに…
一瞬で奪われてしまった命。

未だ信じたくない事実と向き合い、
優しくて明るく…そして何より母親思いの穂乃香が
いつもそばにいてくれてるような感覚で
懐かしく思った事や、また日々の出来事などを綴ります。

供花が届いた…

先程、穂乃香が勤務していた会社から
メッセージ付きの供花が届きました。



穂乃香が逝ってから、2年も経つというのに…
よく忘れないで、穂乃香の事を偲んで
贈って下さったことに
みなさんへの感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。


この2年、穂乃香は親元から嫌々離された挙げ句、
その就職先の女先輩の無謀な運転による事故で
この世を去りました。


私は、この事故後
この家から手離した事を後悔しながら
日々、過ごしてきました。
ひとり親で育ててきたからこそ、
この先、私がいつ倒れても困らないように
その先の未来を強く生きていって欲しいと願う一心で
嫌がる穂乃香を地方へ出してしまった…。


こんな事になるなら…


予期出来ない突然の事故…。
穂乃香がこんな形で、私より先に逝くなんて
全く予想もしてない事だった。


今日、供花が届いて感じたけど…
やっぱり、就職先を信じて思いきって
穂乃香を預けたのは、必ずしも間違ってはいなかったんだと改めて思いました。


穂乃香は、人に恵まれた人生だったんだ…。
親バカだけど…誇りに思います。


会社のたくさんのスタッフが
葬儀の時にマイクロバスで駆け付けてくれて、
また一周忌の時にも、会社から立派な供花が届きました。
納骨後、女将さんが わざわざ遠方から足を運んでくださり、
お墓参りをして頂きました。


三回忌になって、徐々に穂乃香の事も忘れてしまうだろう…と
思ってた頃に思いがけない届き物に
正直、驚きました。


自分自身、すぐ人を信じて騙される事が多いので
なかなか人は信じられないですが…


穂乃香に対して、ここまでしてくれる方達には
心から感謝致します。


ありがとうございました。



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