穂乃香、この空で繋がってるよ…。

2016年06月30日、就職先の同僚の車の後部座席に乗って
運転手によるスピードが原因で19歳という短い人生でこの世を去りました。

ひとり親で、一人娘を大事に大事に育ててきたのに…
一瞬で奪われてしまった命。

未だ信じたくない事実と向き合い、
優しくて明るく…そして何より母親思いの穂乃香が
いつもそばにいてくれてるような感覚で
懐かしく思った事や、また日々の出来事などを綴ります。

ちょっとだけ気になる事…(^_^;)

暑い日に三回忌を終えたあと、しばらく雨も続いていたので
お墓に供えてきた花が腐ってんじゃないかと心配で
昨日、お墓に行ってきた。


うちは檀家でないし、宗派もいろいろな大きな墓地で
じじのお墓に穂乃香を入れさせてもらっている。
システムとして、お墓に設置してる礼拝堂に派遣のお坊さんが来て15分間拝むだけ…。
あとは、簡単に法話して帰るという感じ。


今回のお坊さんは、67歳の年配の方。
礼拝堂に入ってくるなり、挨拶もなく椅子に腰かけようとして
慌てて振り返り、私達に挨拶をした。
大丈夫かな~(^_^;)と思ったら、案の定、不安的中。


お経が読まれてる時、お焼香の誘導もなく
こっちは、タイミングがわからないで
結局、お焼香しないままお経が終わってしまって、
お坊さんの法話が始まっちゃったんです(^_^;)


私が、『あの~すみません、お焼香はいつ…?(^_^;)』って言ったら
お坊さんが『えっ?まだ済ませてないんですか?』と返答が返ってきた。


いやいや、おかしいだろ~(@_@;)
普通は誘導してくれるんじゃないの~?…って思ったけど
そこは速やかにお焼香を進め、事なきを得た。
それでも、話好きのお坊さんは
『お宅、〇〇さん?前に一度、拝ませて頂いた事がありますよ』って言ってきた。


穂乃香の時に来てると言い張ってたけど、去年は若いお坊さんだったし…。
私達は、顔を見合わせて首を横に傾げた。


よく話を聞くと、どうやら父の一周忌あたりに来てたらしい…(^_^;)
なーんか、
坊さん、勘違いしてる気がしてならないけど…


お坊さんは、話す事がなくなると そそくさと その場を後にした。


この日はめちゃめちゃ暑くて、各自、車でお墓まで移動する事になった。


その際、兄に塔婆を預けたので
その時は、あまり気にならなかったけど…


昨日、お墓参りして塔婆をマジマジみたら…
塔婆に書いてもらった戒名の字が、めちゃ下手っぴで ガッカリ…(^_^;)
以前、2人のお坊さんに書いて頂いた塔婆の字が立派過ぎて
今回のお坊さんの字の汚さが目立ってしまうくらい。
これを次の七回忌まで、4年間我慢するの~(*_*)と思うと残念でならない。


私の周りでは、こういう事が日常茶飯事で次から次へと起きる。
自分の巡り合わせが嫌になる時がある…(;_;)


こういう事を発言をしていいのか、わからないけど…
お坊さんって、習字がうまくなるまで練習するんじゃないの~?


仕方ない…
これも、お坊さんの個性だと思って受け止めるしかないのか…(;_;)


墓前に立てば、必ず塔婆に目がいくから
暫くの間、あの字に慣れるまで ちょっと気になるかも…(^_^;)





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