穂乃香、この空で繋がってるよ…。

2016年06月30日、就職先の同僚の車の後部座席に乗って
運転手によるスピードが原因で19歳という短い人生でこの世を去りました。

ひとり親で、一人娘を大事に大事に育ててきたのに…
一瞬で奪われてしまった命。

未だ信じたくない事実と向き合い、
優しくて明るく…そして何より母親思いの穂乃香が
いつもそばにいてくれてるような感覚で
懐かしく思った事や、また日々の出来事などを綴ります。

この世界の片隅に…

毎週日曜日の夜9時から
TBSで放映されてる『この世界の片隅に』とういう番組がある。
女優の松本穂香(ほのか)さんと、穂乃香の名前が一緒という事から
このドラマを見るようになった…。


あの時代を知らなくても
暮らしに苦しい時代でも、なぜか懐かしい気持ちになって毎回観てます。


今日の7話では…
不発弾の爆発で、小姑の娘を死なせてしまった事で
すず自身も右手を失いながらも、嫁に行った先での居場所を失くし
生きる希望も失っていた矢先にすずの仲間の一人、幸子に
『右手が使えないなら、左手でやり返せ』とすずに叱咤激励する
友情の絆に涙が溢れ出てきました。





度重なる空襲、
もし、あの時代に生きていたら…
生きる事が精一杯で、大事な子供を亡くしても
強く生きなきゃいけない時代だったんだ。
必死で生きる時代だったんだ…。


今の私に照らし合わせたら…
自分は弱すぎるのかな…
考えが甘いのかな…


ゆっくり前向いて…なんてこと
思ってちゃダメなんかな(;_;)

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