穂乃香、この空で繋がってるよ…。

2016年06月30日、就職先の同僚の車の後部座席に乗って
運転手によるスピードが原因で19歳という短い人生でこの世を去りました。

ひとり親で、一人娘を大事に大事に育ててきたのに…
一瞬で奪われてしまった命。

未だ信じたくない事実と向き合い、
優しくて明るく…そして何より母親思いの穂乃香が
いつもそばにいてくれてるような感覚で
懐かしく思った事や、また日々の出来事などを綴ります。

思いっきり追突された…②

受付で呼ばれる間に いろんな事を考えた。


救急隊員から、咄嗟に言われた言葉…。

『ご家族の方はいますか…?』

その言葉には、涙が出そうになった…。


連絡取るにも、実家の母親じゃ心配させるだけで…

口だけの心配?だけど…😅

駆け付けてくれるわけでもないし…。

それに普段から母親とは少し折り合いが悪いから、自分からは一切連絡してないし😞

兄貴に連絡しても、嫉妬深い嫁さんの手前 電話してもいいものか…😞


あと私の身内って…いないじゃん😞

急に寂しくなってきた…。


5年くらい前の大雪が降った時…

仕事の車でタイヤが滑って事故を起こした私は

穂乃香に真っ先に電話して、帰りが遅くなった私に

生まれて初めてグラタンを作ってくれて、夜遅くなったのに先に食べずに待っていてくれた…。


今はもう、そんな心強かった穂乃香はいない…😢


突然出くわしてしまった事故…。

避けようにも避けれない事故…。

これも、私が昨日 あの時間に事故が起きるって

きっと運命で決められてた日なんだよね😞


穂乃香の事故だって、事故の当日

後部座席に黙って乗っていて

逃げようがなかった事故…。


それでも、運転していた先輩が

軽はずみな運転をしていなかったら…

命がなくなる事もなかった…?


これも、穂乃香の生まれてきた時に

すでに定められた運命だった…?なんて事を

繰り返し自問自答していた。


今回、事故を起こした加害者は、自分の不注意で

アクセルとブレーキを踏み間違えたんだろう…。


私が乗ってた会社の車は、

前方、後方とも ぐっしゃり…😓

あれだけの大きい衝撃で、運転席に挟まった私の足が切断とか、肋骨折れるとか なかったのは

やっぱり穂乃香が守ってくれたから?


事故直後、ホケーとした状態の中

なんで穂乃香迎えに来てくれないの~😭って

何度も呟いた…。


いっそのこと、穂乃香のとこに逝けたら…


助かっただけ有り難いって

感謝しないといけないのね…😢


でもね…

一人は辛いよ…ほんとに辛い…。

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