穂乃香、この空で繋がってるよ…。

2016年06月30日、就職先の同僚の車の後部座席に乗って
運転手によるスピードが原因で19歳という短い人生でこの世を去りました。

ひとり親で、一人娘を大事に大事に育ててきたのに…
一瞬で奪われてしまった命。

未だ信じたくない事実と向き合い、
優しくて明るく…そして何より母親思いの穂乃香が
いつもそばにいてくれてるような感覚で
懐かしく思った事や、また日々の出来事などを綴ります。

MRI検査の体験の中で…

先月の事故のあと、3週間後に取れたMRI検査の予約で
今日の15時過ぎから仕事を抜け出して
頸椎の検査を受けてきた。


今日のお昼休みも
5分の休憩しかなかったから
心の内は、午後から休ませて欲しかったな…(^_^;)
なんせ、うちの営業所は
今いる人数でカツカツで回してるから
お休み下さ~い😆…って、
言える状況じゃぁないもんな~😞
これ以上、迷惑もかけれないからな…。


入社した当時から、お昼は毎日20分弱…。
本来は60分あるんだけど
人数が少ないから うまく回らない。


復帰してから、お昼も ろくに休めなくて
ちょっと 疲れちゃった😞


とりあえず、今日は抜け出させてもらって
今回、初めてのMRI検査へ…


体を固定されて、顔の上にメットみたいなのを被せられて
狭い機械の中に入れられた。


検査中は、①身動きしない
     ②口をパクパクしない


この2つに注意して下さい…と先に技士さんに説明を受け
検査が進められた。


10分くらい工事現場の音の中にいるような感じで
へそに振動が走る…😱


なんとも不快な感じ…😅


閉所恐怖症の方は、パニックになる場合があるという😓
始まる前に そう説明を受けたので、
とりあえず怖いから、始めからずっと目を閉じてた。


ふと、頭の中で
きっと棺の中って こんな感じなんだろうな…って
考えてしまった。


不愉快な機械音の中で、
不意に頭を過った 穂乃香の葬儀…。


なぜ、今ここで…😞


穂乃香、こんなに狭い所に入れられて可哀想に…
動けない体にされて、一人でこんな所に入れられて…


あー、もうヤバい…


涙が出ないように…
考えないように…


あの狭っこい中で一生懸命耐えた…。


苦しい、動きたい…なんて、
生きてる人間が持つ感情なんだろね。


体から魂が出てしまったら、
そな事も感じなくなるの…?


自分も、いずれ そうゆう時がやってくる…。


この世にいて、穂乃香と同じような思いを
体験したような…
そんなMRIの検査でした。


また来週も、同じ時間に腰のMRI検査😞
今度は、だいじょぶかな(^_^;)




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