穂乃香、この空で繋がってるよ…。

2016年06月30日、就職先の同僚の車の後部座席に乗って
運転手によるスピードが原因で19歳という短い人生でこの世を去りました。

ひとり親で、一人娘を大事に大事に育ててきたのに…
一瞬で奪われてしまった命。

未だ信じたくない事実と向き合い、
優しくて明るく…そして何より母親思いの穂乃香が
いつもそばにいてくれてるような感覚で
懐かしく思った事や、また日々の出来事などを綴ります。

心からの反省を…

昨夜のニュースで
昨年の6月、高速で起きたあおり運転の事故の裁判の内容が流れていた。
事故内容は異なるけど
穂乃香と同じ『危険運転致死傷罪』の適用にあたる事故だったので
初公判からずっと気にはなっていた。


いま、被告人は何を考え、法廷に立っているのか…
遺族に対しての心からの謝罪の気持ちがあるのか…
自分の犯した罪の重大さを理解しているのか…


この被告は、まだきっと他人事のように思っているだろう…
甘いんだよ、
突然として、2人の命を亡くした遺族の気持ちがわかるか?


わからないだろう…。
わかる訳がない…。


被告の弁護側も、
これから無罪を主張していく方向性でいるけど
絶対に許される行為じゃないから


裁判で、重い刑罰を科して欲しいと願う。


穂乃香の事故の初公判も
事故から1年半も過ぎてからの裁判だった。
長い間、遺族がどんな思いで過ごしてきたかなんて
わからないだろう…。
被告が、検察側に都合が悪い事を質問されると
覚えていない…なんて
あり得ない。


今年の1月、自分が法廷内で聞いてた時の感情が蘇ってくる…。
連日、裁判は続き 胸が締め付けられるほど苦しかった。


人として心からの反省があれば…
人を殺めて苦しいならば、自分の犯した罪を認めて償うことが
心からの反省、遺族への謝罪へと繋がるのではないか…


今後、遺族の意見陳述も予定されていると思う。


きっと、この被告には届かないだろう…。


本当の事を遺族は聞きたいんだよ。

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