穂乃香、この空で繋がってるよ…。

2016年06月30日、就職先の同僚の車の後部座席に乗って
運転手によるスピードが原因で19歳という短い人生でこの世を去りました。

ひとり親で、一人娘を大事に大事に育ててきたのに…
一瞬で奪われてしまった命。

未だ信じたくない事実と向き合い、
優しくて明るく…そして何より母親思いの穂乃香が
いつもそばにいてくれてるような感覚で
懐かしく思った事や、また日々の出来事などを綴ります。

だる~い…(>_<)

今日は、特に予定もなかったけど…
仕事の休みを入れていた。
このところ、また残業続きで疲れも溜まっていたので
体を休ませるのにちょうど良かった。
この頃、溜め息や胸が重苦しくてやる気が起きなくて、自分に甘くなって 
ついつい、会社を休みがちになってる。
今までの私に比べたら、絶対にあり得ない。
穂乃香を失ってから、もう頑張らなくていいや…って気持ちに変わっていった。
これじゃ、ダメだな…(;_;)



昨日は、またヒーターの前で寝ちゃったみたいで
気が付いたら、夜中の12時半だった。
目が覚めたら、喉の奥がヒリヒリして すぐ布団の中に潜り込んだ。
布団に入ったのは良かったけど…
足が冷たくて つま先でこすり合わせても
なかなか暖かくならなかった。
そうこうしてる間に穂乃香の事をふと思い出した。


足が冷たくなって なかなか眠れない時は
私が横になってる布団に入ってきて、甘えながら絡まってきて
穂乃香の足をぴったりくっつけて暖めてくれた。
布団の中で、おならをするとすぐ逃げ出していってしまうので、
そこに気を付けながら
脚が温まってきた頃に…スカンクに変貌(^_^メ)


そんな他愛もない事を懐かしく思っていたら
また涙が出てきて…
会いたいなあ~、穂乃香のそばにいきたいなあ~って言いながら
枕元のタオルで何度も涙をぬぐって、そのまま寝てしまった。


朝、プラのゴミ出しもあって9時頃に一度目が覚めたけど…
体が重くて また寝てしまった。


この時、二度寝してしまった時だと思う…。
一瞬だけど、白Tを着た穂乃香がニコニコしながら私に何か話してる。
なに?って聞き返したけど、穂乃香の声が聞こえない。
抱きしめようとするけど、全然感覚がない。
そこから、また移動して部屋が変わって、フローリングの板がボロボロで
トゲトゲのあるところで、私は画用紙に黄色のペンで線を描いていた。
いったい何を意味していたんだろう…?


起きたら、11時40分だった。


今日は、体もだるくて
肩がすごく張っていて重い。
何にもやる気が起きない。


もう、今年も残り僅か…。
ただ一日一日が何事もなく過ごさせてもらっている事に
神様じゃなく…穂乃香に感謝。



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