穂乃香、この空で繋がってるよ…。

2016年06月30日、就職先の同僚の車の後部座席に乗って
運転手によるスピードが原因で19歳という短い人生でこの世を去りました。

ひとり親で、一人娘を大事に大事に育ててきたのに…
一瞬で奪われてしまった命。

未だ信じたくない事実と向き合い、
優しくて明るく…そして何より母親思いの穂乃香が
いつもそばにいてくれてるような感覚で
懐かしく思った事や、また日々の出来事などを綴ります。

江原啓之さん30thスピリチュアル講演会②

今回の講演会では…
演出上、悩める相談者からの用紙をゴールドの大きな水瓶の中に入れて、その水瓶から江原さんが手探りで取り出した方の用紙を読み上げ、ステージ上に2人だけ呼ばれた。


1人目の相談は…
3人のお子さんを持つお母さんで、末っ子の32歳の息子が
発達障害かも知れないという内容だった。
昔から、自分の思い通りにいかないと親に暴力を振るうという…。


江原さんは、その息子さんの性格をズバリと当てた。
息子さんもこれまでずっと悩んできて、これからの接し方などアドバイスしていた。


江原さんは、
アドバイスの途中に何度も目を瞑り、暫く会場は沈黙が続いた。
すると…
急に今年4月に自死で亡くなった20歳の男の子がステージ前に現れ、
その方のお母さんは後ろの席に座っていたが、江原さんが突然指名をした。


まだ息子さんを亡くされて間もなく、苦しい中 席を立ち上がって 
江原さんからのメッセージを受けていた。


自死した20歳の息子さんは、発達障害かも知れないという息子さんに
自死だけはしないように伝えて欲しいと、江原さんに言いに来たらしい。
生前、とても優しい子だったとお母さんも涙ながら話していました。


亡くなった後も、この場に現れて他人の事を思いやるなんて…
汚れもなく純粋で素直な心を持つ男の子だったんだなぁ…と感銘を受けました。


今回の江原啓之さんの語りの中で、
何度もこの言葉が出てました。




30周年で下敷きを頂き、『人生の地図』を持つための八つの法則から抜粋。


今回の講演会も、心に強く残ったものとなりました。
今のこの状況から抜け出すことは決してできないけど、少し前向きになれるような…
そんな感じで帰ってきました。


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