穂乃香、この空で繋がってるよ…。

2016年06月30日、就職先の同僚の車の後部座席に乗って
運転手によるスピードが原因で19歳という短い人生でこの世を去りました。

ひとり親で、一人娘を大事に大事に育ててきたのに…
一瞬で奪われてしまった命。

未だ信じたくない事実と向き合い、
優しくて明るく…そして何より母親思いの穂乃香が
いつもそばにいてくれてるような感覚で
懐かしく思った事や、また日々の出来事などを綴ります。

お世話になった方とのお別れ…。

先日…
食事も終わらせ いつものように穂乃香と向かい合わせに座って、
穂乃香の写真に語りかけながらウイスキーのロックを4~5杯くらい飲んで、
ようやく酔いが回ってきた時に実家の母親から電話が入った。


ウイスキーを飲みながら泣いていたので、
こんな時に も~タイミング悪いなあ~と思いながら、鼻水をすすり電話に出た。


『あら、また泣いてたの~?』と平然と言ってくる母親に イラッ💢としたが…
仕事を辞めた事と、これからの裁判の話をした。


電話口ですすり泣く私の声を聞いて、
暫くすると言いづらそうに母が口火を切った…。


それは、私が小さい頃から馴染みのある
実家の前のおばちゃんが亡くなったという知らせだった。
少し認知症も入ってたそうだが、自宅のお風呂場に一人で入ってて、具合が悪くなって溺れたという状況だったらしく…
誰も気付かれず 発見された時は半日経っていたという…。


穂乃香が亡くなった時、移送車で思い出がある ゆかりの場所を回って頂き、
最後に私の実家の前で停まってもらった際、そのおばちゃんも駆け付けてくれて
一緒に泣いてくれた。


6年前には、おばちゃんが脳梗塞で倒れ
入院した時には穂乃香と一緒にお見舞いに行った事もあった。


その穂乃香ちゃんが先に逝っちゃうなんて…って、おばちゃんは言葉が見つからない感じだった。


今日は18時から、そのおばちゃんのお通夜に行ってきました。
安らかな顔して、寝てるって感じだった。
うちの母親と一緒に参列したが、母は3日前に会ったばかりだったらしい。


焼香するまでの間、おばちゃんの声が頭の中で ぐるぐる駆け巡った。
特徴がある声で、未だに覚えてる。
穂乃香のあと、1年半後におばちゃんが逝くなんて…涙が止まらなかった。


あっちの世界で、ちゃんと おばちゃんを迎えてあげてね…穂乃香。


みーが逝った時も、ちゃんと迎えてよ~

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