山形県・山寺へ…⑥ 前半編
仙台も、最終日…😌
この日は、ちょっと足を延ばして、
山形県の山寺… 正しくは、宝珠山立石寺( ほうじゅさん りっしゃくじ )へ 行きました😊

山寺は、前から行ってみたかった場所でした😌
山形は、初めの お父さんの故郷でもあります。一回も行ったことが なかったけど…😓
今回の旅の計画は、しっかりと立てていなかったけど、ここには絶対に行ってみたい!って
思ってました😊
朝、8時半にホテルを出ました🚶♀️
いきなり右の足の甲に痛みが走り…
あれ?🤔 高遠の桜を見に行った時と同じ痛みだ😨
え~、なんかおかしいかも~😱 って、思ったけど、とりあえず根性で駅まで歩きました。

駅に着いた時には、痛みも ずんずん増してきました😰
うわ💦ヤダ😫
ここまで来て、最後に 山寺に行けなくなるは絶対に やだ😭
仙台の駅に着いて、電車が到着して出発するまでの間、少し時間があったけど、
座ってる時は、大して痛くも感じなかったので、このまま続行することにしました。
JR 仙山線の快速で、57分で山形へ着いちゃいます。
わー、なんか、旅してる~ って感じ~ (いや、 旅してます😅 )

穂乃香、座席シート 独り占めしてるのね…😆

このJR仙山線は、結構、揺れます🚃💨 😰
仙台から、30分弱で 秋保温泉に着いちゃうんだぁ~😲
今度 来た時は、この温泉♨️に寄ってみたいなあ…😊
『愛子』の駅名を見つけて、すぐに aiko=カブトムシ が浮かんできたけど…
『あやし』って読むのね🤔
…学んだわ✍️

手前、トンネル続きでしたが、あっという間に山寺の駅に着きました。

改札出たら、こな感じ。

この位置から、真っ正面に五大堂と、その右下にあるのが開山堂です。
立石寺を開いた慈覚大師のお堂で、大師の木造の尊像が安置されています。

赤い橋を渡って、山寺の入り口まで歩きました🚶♀️

足の痛みは 消えないまま、念願の山を目の前にして、はやる気持ちを抑え、
右足負傷のまま進みます🚶♀️ ここで、絶対に へこたれるか!😫
絶対に山頂の奥の院まで、登ってやる! 😭
山寺への入口です。
こちらは、山形県山形市にある天台宗の仏教寺院です。

古来、悪縁切りとして、信仰を集めている…
悪縁切り…?🤔 と聞けば、いまの私は どこへでも行くって感じですね…😅
入り口から階段を上がって、正面の大きな建物が【根本中堂・こんぽんちゅうどう】です。

ここで軽く会釈して…

山寺では、石巻の供養に持参したお線香ではなく、こちらで1束購入しました。
… この時、ちょっと順番待ちしてます😰

【根本中堂・こんぽんちゅうどう】は、ブナ材の建築物で、日本最古と言われています。
堂内には、慈覚大師と伝える木造の薬師如来坐像が安置されています。

奥へ進みます…
松尾芭蕉句碑・日枝神社・宝物殿・念仏堂…と、ゆっくりスルーします😝

【鐘楼・しゅろう】除夜の招福の鐘として知られています。

【山門・さんもん】に着きました 🚶♀️
この山門は、開山堂への登山口で、山門から大仏殿のある奥之院までの石段は、
800段を超えます。
ある方の旅行日記を拝見したら、石段は1070段だった…と書かれてありました😲
足が痛いのに 登れるのか…あたち。 すっごく心配になってきました😨

ま、ゆっくり行こ🚶♀️ …と思っていたら、
仙台から来た中学1年生の修学旅行生の団体と、かち合ってしまいました😨😱

来るわ来るわ、ぞろぞろと😲 みんな元気だのう…😅
班ごとのグループに分けられて行動してたみたいで、中には日頃の運動不足なのか、
途中、バテ気味の子もいました😅 ガンバレ
うちも足は痛むし、登りがキツいなあ…😢
マスク😷しながらの階段は、呼吸が苦しい😩
少し登っていくと、【姥堂・うばどう】があります。

この堂の本尊は、奪衣婆の石像。ここから下は地獄、ここから上が極楽という浄土口で、
そばの岩清水で心身を清め、新しい着物に着替えて極楽に登り、古い衣服は堂内の奪衣婆に奉納する。一つ一つの石段を登ることによって欲望や汚れを消滅させ、明るく正しい人間になろうというものです。
姥堂を過ぎると、一か所だけ道が狭くなるとこがあります。
こちらは【四寸道・しすんみち】って言います。 この参道は、昔からの修行者の道。
30年前まで、たくさんの修行者が、この道を登っていったらしい。
一番狭いところは約14㎝の四寸道で、開山・慈覚大師の足跡を踏んで、
私達の先祖も、子孫も登るところから、親子道とも・子孫道とも言われるそうです。

変な位置で足が挟まったので、靴が脱げました😩
【弥陀洞・みだほら】長い年月の雨風が、岩を削って、阿弥陀如来の姿を作り出した。
丈六( じょうろくとは、像の身長が一丈六尺4.8メートルという意味です ) の阿弥陀とも言います。仏の姿を見ることが出来る人には、幸福が訪れるという…

高い岩なので、カメラに収まりきれません😅

ここにいた中学生と一緒になって、仏の姿に見えるか、首をひねって見てたけど…
私には、仏の姿には見えませんでした😞
幸せがこない…?のかな😖

石の隙間に たくさんの1円玉が挟んでありました😲 こんなにいっぱい😲

【仁王門・におうもん】

けやき材の門で、左右に安置された仁王尊像は、運慶(平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活動した仏師)の弟子たちの作といわれ、邪心を持つ人は登ってはいけないと、睨みつけています。 格子の中に仁王尊像がいましたが、撮影しませんでした。

この仁王門のとこで、
ちょっとした ミラクルなことが ありました。
一人の生徒さんが、『ほのか先生、もう着いてたの~』…って、大きな声が聞こえました。
え😲 穂乃香…? 先生…?😲 ここに来てまで、すっごく不思議な気持ちになりました。
こんな偶然ってあるんだぁ~😆
生徒に話しかけられてた、ほのか先生の方を ちろっと見たら…
穂乃香と同じくらいの年齢なのかな?
ショートカットで、目が大きくて かわいらしい先生でした😆
後半編に続く…