穂乃香、この空で繋がってるよ…。

2016年06月30日、就職先の同僚の車の後部座席に乗って
運転手によるスピードが原因で19歳という短い人生でこの世を去りました。

ひとり親で、一人娘を大事に大事に育ててきたのに…
一瞬で奪われてしまった命。

未だ信じたくない事実と向き合い、
優しくて明るく…そして何より母親思いの穂乃香が
いつもそばにいてくれてるような感覚で
懐かしく思った事や、また日々の出来事などを綴ります。

江原啓之さん講演会で教えられたこと

昨日は、前から聞いてみたかった江原さんのヒーリングに行ってきました。


受付で事前に渡された江原さんへ質問等が書ける紙を頂きました。
私は、穂乃香の突然の事故で ずっと引きずってた思いを書き提出しました。


講演会には、1000人近くの方がいろんな思いを持って、しばし江原さんのお話に耳を傾けていました。


後半、質問等の時間が設けられた時に、事前に江原さんに聞きたいことを書いた事柄が
一部読み上げられました。
進行上、笑いあり涙ありと観客の個々それぞれの思いと被るお話もあり、会場が静かになった時…
私が、穂乃香の事に関して事前に渡された質問等で提出した事柄が ステージにいた江原さんから指摘される場面があり、とても驚きました。
大勢いる前で、立ち上がってマイクを向けられた時はびっくりしました。


江原さんが見るところ、穂乃香はまだ成仏していなくて
私のそばから離れていないとおっしゃってました。
突然の事故で、本人も自分が亡くなった自覚がなくあの世に逝けていません。
そして、とても仲の良い親子だったので、娘さんはお母さんの事が大好きでそばを離れていないと言われました。

怪奇現象みたいな事は起きますか?と江原さんから言われましたが
江原さんが言う通り、私が泣くと必ずラップ音みたいな音が、深夜 部屋に響きます。
私は霊感は持ってないけど、毎日 身近に穂乃香がいてくれるような、そんな気もするのです。


でも、娘さんにとって成仏していない事は とても苦しい事なので
家に帰ったら、2人だけのお通夜とお葬式をしてくださいと言われました。


娘さんの好きだった果物とパンを備えて、亡くなった事を伝えて下さいと言われ
夜、自宅に戻ってから穂乃香の遺影に向かって 泣きながら伝えました。


私自身、苦しくて涙が止まりませんでした。
正直、今まで穂乃香が死んだと思うのが嫌で、仏壇も用意しませんでした。
大事な宝物がこの世からいなくなったと受け入れる事ができず、穂乃香は仕事で忙しいから会えないんだと自分自身に言い聞かせていました。


穂乃香と永遠のお別れじゃありません。
さよならは言いませんでした。
ちょっとの間だけ、あの世で待ってて…と昨日は伝えました。


でも…
これだけは絶対に忘れないで…

いつまでも、穂乃香とみーは一緒だから…


今日は、昔を懐かしんで…


ハートを描くつもりが…
みーの体が硬すぎて、形になってないという…(^_^;)


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